「街歩き」をキーワードにした津軽地方の観光コンテンツを一堂に集め、地域の魅力を県内外に発信する「津軽まちあるき博覧会2019」が14日に開幕する。11月4日までの期間中、津軽9市町村で41コンテンツを展開。歴史や文化、自然、食などに焦点を当てた多彩なツアーや講座を用意し、津軽一円で街歩き観光を盛り上げる。
 今回は西目屋村の里山ガイドと巡る白神コーヒー焙煎体験、平川市・平賀地域の神社や城跡を巡り弘前藩にまつわる戦乱の歴史をひもとくコース、藤崎町の普段は見ることのできないリンゴ加工工場見学、“酒場探偵”と行く弘前バル街飲み歩き散歩といった新コンテンツを用意した。
 対象ツアーに参加した場合にもらえるプレゼントは、これまで同一アイテムだったが、今回は9市町村ごとに用意。景品を集める楽しみも提案し、地域をまたいだ複数のツアーへの参加も促す。
 問い合わせ、申し込みは津軽まちあるき観光推進実行委員会事務局の弘前観光コンベンション協会(電話0172―35―3131)へ。
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