県産の特A米「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取り作業が10日、平川市西野曽江の技術普及拠点圃(ほ)で始まった。中南地域の拠点圃では、今年最初の稲刈り。青天の霹靂は10月5日、県内と関東地方で発売される。
 10日はJA津軽みらい特A米プレミアム研究会の工藤憲男会長(67)の拠点圃で、昨年より5日早く刈り取り作業がスタート。コンバインで、黄金色に実った稲を収穫した。
【写真説明】秋晴れの下で行われた「青天の霹靂」の刈り取り作業=10日、平川市

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