4月の県議選三戸郡区をめぐる選挙違反事件で、選挙運動の報酬として当時の三戸町議に現金を渡したなどとして公選法違反の罪に問われた元県議の澤田恵被告(61)と元三戸町議の北向敦被告(61)の判決公判が10日、青森地裁であった。古玉正紀裁判官は澤田被告に懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)、北向被告に懲役1年2月、執行猶予5年、追徴金5万円(求刑懲役1年2月、追徴金5万円)の有罪判決を言い渡した。
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