弘前実業高校(中嶋豊校長)の服飾デザイン科によるファッションショーが8日、弘前市土手町の中三弘前店で開かれた。同科の3年生39人がみずみずしい感性を生かして仕立てた衣装を身にまとい、堂々と観客に披露した。
 26回目となる今年は、ユリの花を意味する「Lily(リリー)」がテーマ。花の色によって花言葉が異なるユリを生徒たちになぞらえ、「個性を大切にしたい」との意味を込めた。
 ショーは「無敵少女」「弘前」など15のコンセプトで実施。自作の衣装を身にまとった生徒たちはヘアメークや小物などにも個性をちりばめ、ステージを堂々と歩き、観衆を魅了した。
【写真説明】自作の衣装を堂々と披露した生徒たち

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