第29回県民文化祭が8日、主会場である五所川原市の市ふるさと交流圏民センターオルテンシアで開幕した。オープニングフェスティバルでは西北五地区の合唱団員127人が県民文化祭テーマソング「友よ、明日が」を合唱したほか、五所川原高校音楽部の生徒らが音楽劇「時の空を操り命を守る 未来の物語」を上演し“文化の秋”の到来を盛り上げた。
 今年の県民文化祭は同市を主会場とする西北五地区で開催。茶道や華道、吹奏楽など15分野(先行開催含む)の芸術、文化団体が活動成果などを披露する。
 開催期間は11月10日まで。
【写真説明】五所川原高校音楽部の生徒が演じた音楽劇「時の空を―」の一場面

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