9月9日は「救急の日」。弘前市の高齢化率が年々上昇し、一人暮らしの高齢者世帯数も増える中、市医師会と市は今年7月、一人暮らし高齢者らの救急搬送時に備え、緊急連絡先などの基本情報を記す「弘前市安心カード」の運用を始めた。高齢化の進展とともに在宅医療の重要性が増す中、専門家は「救急の日をきっかけに身近な備えを考えてほしい」と同カードの活用を呼び掛ける。
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