JAグループ青森4連の呼び掛けによる援農ボランティアが7日、弘前市岩木地区のリンゴ園地で行われた。県内の企業・団体職員らが参加し、地元農家の指導を受けながらリンゴの葉取りなど着色管理の作業に汗を流した。
 援農ボランティアは、県農協中央会、全農県本部、農林中央金庫青森支店、全共連県本部の共催。本県の基幹産業である農業への理解促進と、労働力不足に悩む農業者支援の一環で2018年度から行っている。
 JAグループ青森4連は19年度、全県でリンゴやゴボウ、ニンニクなどの援農ボランティアを行い、約300人が参加予定。
【写真説明】県内の企業・団体職員らがリンゴの着色管理作業を手伝った援農ボランティア

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