第67回弘前市小学校連合体育大会が6日、市運動公園陸上競技場で開かれた。児童たちはクラスメートや保護者らの応援を背に400メートルリレーや1500メートル走などのトラック競技で健脚を競い、体操やダンスを披露して会場を盛り上げた。
 市小学校体育研究会(会長・相馬智聡堀越小学校長)主催。今年は市内や西目屋村の計35校から5、6年生約2500人が参加した。開会に先立ち相馬会長が「支えてくれる全ての人に感謝しながら、努力が報われたと言えるよう頑張ってほしい」と激励した。
 同日は晴天の下、児童たちはトラック競技で白熱のレースを展開し、体操やダンスで一糸乱れぬ演技を見せた。
【写真説明】400メートルリレーで健脚を競い合う児童たち