弘前市は今月27日に実施する市総合防災訓練で、全国的に発生する大規模地震を踏まえ、初めて外国人避難誘導訓練を導入する。「余震」を「あとから来る地震」など分かりやすい言葉に置き換えた「やさしい日本語」を取り入れ、増加する外国人観光客への対応を検証する。市は迅速で的確な災害対応や市民らの防災意識向上を目指す方針で、櫻田宏市長は5日、「市民の命を守る体制を整えていきたい」と述べた。
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