弘南鉄道(本社平川市、船越弘造社長)は3日、弘南線で上下線合わせて12本、大鰐線で同6本を減便するダイヤ改正を10月1日に行うと発表した。減便は弘南線で2007年12月以来12年ぶり、大鰐線では06年12月以来13年ぶり。利用者の減少に伴う経営面での負担を軽減するための措置。
 弘南線ではこれまで30分から1時間間隔での運行だった午前9時~午後5時の便をすべて1時間間隔に変更。最終便は上下とも10分遅くなる。大鰐線は上下線の始発を30~40分遅らせ午前6時50分とし、午前9時~同10時と午後6時~同7時も各1便減らす。そのほか、通勤・通学で込み合う時間帯も一部発着時間が変わる。
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