柔道のボツワナ共和国代表コーチを務める黒石市出身の村上瑠希也さん(23)が3日、母校の弘前大学で同国代表のガビン・モゴパ選手(23)の東京五輪出場を目指して強化合宿を始めた。村上さんは「アフリカ大陸枠入りを目標に頑張りたい」と抱負を語った。7日まで同大柔道部と共に練習に汗を流す。
 合宿初日の3日は、弘前大の学生ら約20人が参加し、性別や階級を問わず、互いに相手を替えながら、投げ技、足技などの基礎練習を繰り返した。
【写真説明】モゴパ選手(中央)を指導する村上さん(右)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。