県は3日、青森―ソウル線の8月の実績について、利用者数は2394人で前年同月比1486人減、利用率は62・2%で同23・9ポイント低下したことを明かした。マイナス幅はともに今年最大。7月までの実績は順調に推移していたが、日韓関係の悪化により韓国内で広がる訪日自粛の影響が表れ始めた。
 同線を運航する大韓航空は、需要減少により日韓を結ぶ各路線を大幅に縮小する方針を示している。県が同線について同社青森支店に確認したところ、現時点では今月以降も現状の週3便体制を継続する予定という。
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