黒石市沖揚平地区のトウモロコシ農家成田カリンさん(23)が、高級ホテルと連携した産直販売に挑んでいる。同地区は八甲田山系の中腹に位置し、昼夜の寒暖差で糖度の高いトウモロコシに仕上がるのが特徴。生産者が少なく、一般に出回ることも少ないことから“幻のキミ(トウモロコシ)”とも呼ばれている。成田さんは新たな販路開拓の一歩を「沖揚平の良い宣伝になれば」と期待する。
【写真説明】高級ホテルとタッグを組んで沖揚平産トウモロコシの産直販売に取り組む成田さん

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