「つがる烏城焼 三筋工房」(黒石市)の世界最長の登り窯(103メートル)で2日、窯出し作業が行われた。登り窯完成後初めて試験的に焼いたもので、陶芸家今井理桂さん(71)は「前哨戦としていい勉強になった」と、2年後の本格的な焼成に向けて気を引き締めた。
 窯出しした作品は、6~8日に八戸市の南部会館で開く個展で展示販売する。個展後順次、三筋工房で販売。10月開催の同工房の陶器祭りにも出品する。
【写真説明】世界最長の登り窯から作品を取り出す今井さん

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