世界文化遺産国内推薦候補に選ばれた「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、本県などは世界遺産登録に向けた準備を着々と進めている。大きなハードルとなる国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査に向けたリハーサルが1日、青森市の三内丸山遺跡などで行われ、報道陣に公開された。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関であるイコモスは、国から提出された推薦書を基に来年にも現地調査を行い、ユネスコ世界遺産委員会に評価結果を4段階で勧告する。
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