観光庁の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、今年上期(1~6月)に本県の宿泊施設(従業員数10人以上)に宿泊した延べ外国人数は13万1790人で、前年同期(13万3410人)を1・2%下回った。国際定期便の青森―天津線が3月から運休していることなどが響いた形だが、依然として高水準を維持した。下期は7月の青森―台北線就航やインバウンド需要が最も高まる秋を控えており、関係者は気を引き締める。
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