県は30日、2018年度退職職員の再就職状況(7月31日現在)を公表した。退職者195人のうち再就職したのは131人で、再就職率は前年度比6・0ポイント上昇の67・2%。退職時に課長級以上だった職員49人では46人が再就職し、再就職率は同3・8ポイント低下の93・9%だった。
 同日は県教委と病院局も再就職状況を公表。県教委は事務局や県立学校を合わせた退職者224人のうち107人が再就職し、再就職率は47・8%。再就職先は「県に再任用」が72人で最多だった。病院局は退職時に課長級以上だった職員3人全員が再就職した。
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