第13回かかしロード280が9月1~30日に行われ、過去最高となる550体ほどの創作かかしが、青森市などを通る国道280号バイパス沿いに立ち並ぶ。今年のシンボルかかしは歌手の吉幾三さん(五所川原市金木町出身)で、青森市油川地区に設置された。
 実行委員会は例年本県にゆかりのある著名人をシンボルかかしとして制作している。吉さんのかかしは高さ約5メートルで、ねぶた師の北村蓮明さんが1カ月ほどかけて、歌っている姿を表現した。
 28日に実行委員会の委員ら約15人が設置作業に当たり、クレーン車を使うなどして上半身と下半身を組み合わせて完成させた。
【写真説明】青森市油川地区に設置された吉幾三さんの大型かかし

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