各種施設の給食業務受託などを行う弘前市の栄研(清藤崇代表取締役社長)は、東北社会人サッカーリーグ1部で優勝争いを続けるブランデュー弘前FCを食事面から支えている。今シーズンから選手に昼食を提供しており、同社の管理栄養士に新たな活躍の場を与えるとともに、健康を食でサポートするという同社の理念実現を図りながら、継続的にクラブと共栄できるパートナーシップ構築を目指す。
 同社は昨季雇用していた選手2人の意見などを参考に、スポーツ選手に適した食事に着目。今季、ブランデュー弘前FCの練習時間が夜間から午前中に変更されたのを機に、昼食の提供を開始した。選手は練習後、弘前市末広の同社事業所内の食堂に移動し、用意された弁当を食べる。
【写真説明】トレーニング後に栄研社内で食事をする選手たち

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