農林水産省が28日に発表した2018年漁業センサスの結果(18年11月1日現在、概数値)によると、県内の海面漁業の就業者数は13年の前回調査比1484人(15・0%)減の8395人、経営体数は同799件(17・8%)減の3702件で、ともに1949年の調査開始以降で最少となった。73年調査時から減少傾向が続き、高齢化や後継者不足は深刻化している。
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