2021年の世界文化遺産登録を目指す推薦候補に、本県など4道県による「北海道・北東北の縄文遺跡群」が選定された。構成資産の一つである弘前市の大森勝山遺跡では整備工事が進められており、来年度から環状列石の復元工事も本格化する。全体の整備は23年度をめどに完了する予定で、市教委は「縄文時代を想起させる景観を生かし、当時を体感できる形に整備したい」としている。
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