全国の高校生が豊かな発想で作り上げた作品を披露し、頂点を競い合うファッション甲子園。五所川原第一高校3年の齋藤奈々さん、佐々木茅さん、佐藤リンカさんは25日、約2カ月かけて作り上げた力作を堂々と披露し、同校にとって2年連続となる準優勝を獲得した。
 昨年同様、本県出身の板画家棟方志功の言葉が題名のモチーフ。本県が誇る縄文文化と融合させ「わだば縄文人さなる」と題した。縄文土器の製法からひらめいたというデザインは、細やかに編み上げられた縄が織り成す重厚で繊細な構造が特徴で、観客の目を引いた。
【写真説明】準優勝に輝いた五所川原第一高校の「わだば縄文人さなる」

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