日本美術刀剣保存協会県支部(中畑貢支部長)と弘前市は25日、同市の高岡の森弘前藩歴史館で開催中の企画展「日本刀の美」に合わせて「刀剣保護プロジェクト」を行った。参加者は“刀剣女子”と呼ばれる刀剣好きの女性支部員から刀剣の鑑賞方法を学び、理解を深めた。
 鑑賞会では刀剣女子4人が鑑賞のポイントや刀剣の魅力を説明。参加者は(1)刀剣の全体の形を見る(2)刀身に現れる模様(地鉄・じがね)を見る(3)刃に沿って現れる文様(刃文・はもん)を見る―のポイントを踏まえながら刀剣の魅力に理解を深めた。
 企画展は9月16日まで。
【写真説明】学んだ刀剣鑑賞方法を生かしながら展示品に見入る参加者

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。