弘前地区環境整備事務組合(管理者・櫻田宏弘前市長)は23日、市内で開かれた組合議会全員協議会で、黒石地区清掃施設組合(管理者・高樋憲黒石市長)と目指すごみ処理広域化の枠組みが、青森市(浪岡地区)を除く8市町村に決定したと報告した。各首長を委員とする協議会を10月にも設置し、20億円程度と見込まれる南部清掃工場(弘前市)の延命化費用の負担割合など、広域化に関する事項の協議を開始する。
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