黒石市の高冷地野菜が今夏の少雨による干ばつ被害を受けており、高樋憲市長らは23日、現地の状況を確認した。2地区の現場で野菜の成長不良や品質劣化を確認した高樋市長は「どのような支援ができるか検討する」と述べ、被災証明書発行を含め早期に対応する考えを示した。
 市によると、今年は少雨が続いたため、市内の高冷地野菜栽培農業者から「干ばつで野菜に影響が出ている」旨の連絡があった。市職員が確認したところ厚目内地区や、田代山地区などで生育が阻害され、変形や品質劣化が見られることを確認。今後の対応を検討するため高樋市長が視察した。
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