弘前市相馬地区に住む相馬村農協のベトナム人技能実習生が、母国の家庭料理を住民に伝授する異文化交流会が17日、市相馬総合支所で開かれた。同農協が実習生を受け入れた過去4年、交流の機会がほとんどなかった中で、相互理解の一助にしようと同地区の地域おこし協力隊員が企画した。参加者はベトナムと日本の調理手法の違いを楽しみながら打ち解け合った。
 交流会のほかにも、実習生は浴衣の着付け教室や紙すき体験に参加し、地域への愛着を深めた。
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