移植医療に理解を深めてもらう「臓器移植推進国民大会」が県内では初めて、10月に青森市内で開かれる。それを前に、大会告知ポスター・チラシ用として、人文字で表現した移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」の写真撮影が18日、市内で行われ、緑色の服を着た県民約140人でマークを形作った。
 大会は「臓器移植普及推進月間」(毎年10月)に合わせた行事の一つで、厚生労働省や県など4団体が主催。告知用のポスターとチラシを作成し、9月中旬から県内の学校施設や医療機関などに掲示、配置する予定。
 写真撮影には市内の高校生や大学生らが参加。緑色のTシャツやユニホーム姿の約140人が作ったシンボルマークを、高所作業車の作業台に設置したカメラやドローンで撮影した。
 大会は10月19日午後1時から、リンクモア平安閣市民ホールで開かれる。
【写真説明】県民が人文字で表現した移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」

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