2018年産の県産トキが未熟なまま台湾へ流通した事態を受け、県は22日、生産者や流通業者、販売業者を集めた黄色リンゴの対策会議を青森市内で開いた。19年産は収穫適期を守って熟期を迎えた果実を選んで収穫する「すぐりもぎ」を徹底し、未熟果を流通させないよう関係者が意識統一を図った。
 19年産トキの未熟果の流通防止に向け、県などは熟度調査の公表回数の増加やキャラバンなどを通じて生産者に適期収穫を呼び掛けるほか、黄色リンゴの収穫時期を表記したチラシを輸出先に配布し理解を求めていくことを確認した。
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