弘前市立病院の2018年度事業会計決算は、資金不足補塡(ほてん)分として初めて市の一般会計から5億円を繰り入れたものの、純損益は1億1328万2561円の赤字となったことが22日、分かった。赤字決算は3年連続。16年10月に市立病院と国立病院機構弘前病院の統合案が明らかになって以降、常勤医の減少が進み、これに伴って患者数が減り医業収益減少につながったことが主な要因。
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