4月の県議選三戸郡区をめぐる選挙違反事件で、選挙運動の報酬として当時の三戸町議に現金を渡したなどとして公選法違反の罪に問われている元県議の澤田恵被告(61)と元三戸町議の北向敦被告(61)の初公判が22日、青森地裁(古玉正紀裁判官)であった。澤田、北向両被告は起訴内容を認め、検察側が澤田被告に懲役1年6月、北向被告に懲役1年2月と追徴5万円を求刑、弁護側はそれぞれ執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。
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