大鰐町の活性化に取り組む「プロジェクトおおわに事業協同組合」(八木橋孝男理事長)が21日までに、総務省と全国過疎地域自立促進連盟による過疎地域自立活性化優良事例表彰で、最高賞の総務大臣賞を受賞した。大鰐温泉もやしのブランド化や生産者育成、「大鰐高原野菜」など特産品の販促活動を通じた地域PRなどが評価された。同組合の相馬康穫副理事長は「今後も取り組みを強化して日本の田舎町再生のお手本になりたい」としている。
【写真説明】大鰐温泉もやしを手にする相馬副理事長

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