弘前市がリンゴ産業発展のための取り組みを支援する「りんご産業イノベーション支援事業」の初めての成果発表会が21日、市りんご公園内の「りんごの家」で開かれた。リンゴ生産の省力化などについて、集まった農業関係者約50人が検証結果を共有した。
 同支援事業は2015年に創設。18年度までに、生産管理アプリ開発、半密植やジョイントなどのわい化栽培導入、外国人技能実習生活用といった事業15件を補助してきた。
 21日は、支援事業の採択を受けた4者が、剪定(せんてい)枝回収機の作業効率、コンテナ箱の小型化など、各自の取り組み成果を報告した。
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