7人制ラグビー女子日本代表(愛称・サクラセブンズ)の強化合宿が19日、弘前市で始まった。初日は、市運動公園球技場で地元小学生との交流イベントが行われ、選手らは子どもたちと一緒に体を動かしながらラグビーの面白さを伝えた。
 サクラセブンズが同市で強化合宿を行うのは3年連続。7人制ラグビーは、2016年リオデジャネイロ五輪から正式種目となり、日本代表は男女ともに20年東京五輪への出場権を獲得している。
 19日は歓迎セレモニーに続いて交流イベントがあり、近郊の小学生約50人が参加。児童らは腰に付けた「タグ」を取り合うタグラグビーなどに挑戦し、選手と一緒に汗を流しながら競技の魅力に触れた。
 合宿は23日まで行われる。
【写真説明】合宿初日はサクラセブンズの選手と子どもたちがタグラグビーなどで交流を深めた

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。