鶴田町の山道町内会(一戸雅人会長)は今年、3年ぶりに岩木山神社(弘前市)へのお山参詣に参加する。奉納するしめ縄などは主に60代後半~80代の住民が制作してきたが、今年は初めて40~50代の5人が加わった。住民たちは、町内唯一の伝統を絶やしたくないとの思いで作業に汗を流した。
 しめ縄は25日に地区内の闇龗(くらおかみ)神社にも奉納する。
【写真説明】力を合わせて縄を延ばしていく“新顔”の制作者たち

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