第22回俳句甲子園全国大会が17、18日、松山市総合コミュニティセンターなどで開かれた。高校生による6チームが作品の出来や鑑賞力を競い合った結果、決勝戦で弘前高が名古屋高B(愛知県)を制し初の栄冠に輝いた。東北の高校が優勝するのは今回が初で、弘前高文芸部の武田鮎奈部長(3年)は「優勝はもちろん、いろいろなチームと対戦できたことが、すごいうれしかった。最初から最後まで楽しかった」と声を弾ませた。
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