黒石市の夏の恒例イベント「ふるさと元気まつり」が17日夜、千歳橋近くの浅瀬石川河川敷で行われた。お笑いコンビ「テツandトモ」のライブやねぷた運行、打ち上げ花火など夏ならではの多彩なアトラクションが催され、会場は3万人(主催者発表)の市民らでにぎわった。
 黒石青年会議所が地域を活性化しようと行っているもので、今年で13回目。
 フィナーレには、約3000発の花火が夜空に大輪を咲かせ、市民らは行く夏を惜しんだ。
【写真説明】お笑いコンビ「テツandトモ」のステージでは子どもたちと触れ合う場面も

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