鶴田町恒例の「つるたまつり」は最終日の17日、津軽富士見湖で龍神船の湖上運行と花火大会が行われた。多くの来場者が、町のシンボルでもある湖を彩る龍神船と大輪の花火の共演に見入った。
 失恋した姫が津軽富士見湖に身を投げた後、龍になったという伝説にちなんで、毎年、全長約30メートルにもなる龍神船を湖上運行している。今年は台風10号の影響を考慮し、当初予定の16日から1日延期した。
 午後7時半ごろ花火大会がスタートし、約2500発の花火と龍神船の光が湖上を鮮やかに染め上げ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
【写真説明】花火や龍神船の光が湖面を染め上げた

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