「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺跡であるつがる市の亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚周辺で17日、「JOMON亀ケ岡遺跡まつり2019」が開かれた。地元高校生が津軽弁を交えたガイドで観光客らに遺跡を案内する「田小屋野貝塚ウォーク」が行われ、縄文文化の魅力を発信した。遺跡群は先月30日に世界文化遺産の国内推薦候補に決まり、2021年の遺産登録に向けて期待が高まっている。
【写真説明】人骨が発掘された際の格好を再現する高校生ガイド(手前)とウォーク参加者ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。