2011年の東日本大震災を機にスタートした「第9回24時間チャリティーリレーマラソンin常盤」が17日正午、藤崎町の明徳中学校グラウンドを会場に始まった。主催する地元ランニングクラブの「チーム夢所属(むしょぞく)」のメンバーをはじめ、町民らが被災地支援に向けてたすきをつないだ。18日正午までの開催で、随時参加者を募っている。
 開始年は24時間で走った総距離は270キロだったが、昨年は316キロで5万円余りの義援金が集まった。
【写真説明】被災地支援に向けてたすきをつなぐ24時間チャリティーリレーマラソン

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