青森市出身で水球男子日本代表の飯田純士選手(25)が16日、青森市役所に小野寺晃彦市長を訪ね、水球日本代表が東京五輪に出場が決まったことを報告し、自身2度目の五輪出場に向けた抱負を述べた。
 飯田選手は青森商業高校、日本体育大学を卒業。現在は東京ガスエスネット所属。前回のリオデジャネイロ五輪に出場した際、日本代表は予選リーグで0勝5敗と敗退したが、飯田選手は守備で存在感を示した。今年の世界選手権でも守りの要として活躍し、東京五輪代表メンバー入りが有力視されている。
 飯田選手によると、代表メンバーは今後の海外遠征と代表合宿を経て選考されるという。
【写真説明】小野寺市長(左)に抱負を述べる飯田選手

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