日本三大流し踊りの一つ「黒石よされ」が15日夕、黒石市役所駐車場をメイン会場に開幕した。市内外から18団体の踊り手約1760人(実行委員会発表)が参加。そろいの笠(かさ)と浴衣姿の踊り手たちが、藩政時代の情緒漂う街並みに「エッチャホー、エッチャホー」の掛け声を響かせ、優美な流し踊りで晩夏の黒石を華やかに彩った。
 流し踊りは15、16日の2日間。全26団体、延べ2600人以上が、こみせ通りなどを巡るコースで踊る。
【写真説明】1700人を超える踊り手が参加し、華やかに開幕した黒石よされ=15日午後8時50分ごろ

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