お盆を古里で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えている。JR弘前駅(橋本渉駅長)のホームは15日、大きな旅行かばんや土産物を持った家族連れらで混雑した。
 同日は東北新幹線に接続する、JR弘前駅発特急「つがる」の指定席がほぼ満席状態。発車時間前になると、ホームにUターン客らが続々と集まり、古里で過ごしたひとときを惜しむ姿が見られた。
 同駅によると、Uターンラッシュのピークは18日まで続く見込み。
【写真説明】帰省先でのひとときを過ごし、特急「つがる」に乗り込むUターン客=15日午後2時45分ごろ、JR弘前駅

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