世界最長を達成した「つがる烏城焼 三筋工房」(黒石市)の登り窯(103メートル)で15日、窯完成後初めての火入れ作業が行われた。25日までの10日間たき続け、その後10日程度冷ました後、9月上旬にも窯出しする。同工房を構える陶芸家今井理桂(71)さんは「最長の窯だからできたという作品を作りたい」と意気込み、後継ぎの次男・保典さん(30)らと共に、窯と希望の火を絶やさぬよう燃やし続ける。
 本格的な窯たきは2021年6月の予定。
【写真説明】世界最長の登り窯の火入れをする理桂さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。