「山の日」の11日、黒石市の山形砕石(佐藤将治社長)は会社見学会を開いた。県内外から参加した家族連れらが、普段見ることのできない砕石場での発破作業や超大型重機などを見学し、貴重な体験の数々を楽しんだ。
 同社では砕石事業への理解を深めてもらおうと見学会を毎年開いており、今年で9回目になる。
 予約制の砕石場見学は2時間と1時間の2コースを各2回用意し、午後2時から始まった2時間コースには29人が参加。発破作業見学では、ドーンという低い音とともに岩が崩れ落ちる圧巻の光景に感激した様子で見入り、スマートフォンなどで撮影した。引き続き発破現場に赴き、重機が実際に砕石場で作業する様子を間近で見学した。
【写真説明】迫力満点の発破作業を見学する参加者

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