鶴田町恒例の「つるたまつり」が10日、町内で始まった。同日夜は今年の新たな試みとして、虹色の竜などを描いた「つるたスカイランタン」を飛ばすイベントが行われ、約100個のランタンの光が夏の夜空を染め上げた。
 祭りでは毎年、竜にちなんだイベントを行っている。今年は恒例の「竜巻寿司作り」に代わり、新たなメインイベントとしてスカイランタンを飛ばす試みを企画。ランタンの和紙は、7月下旬の「制作講習」で、町民らが虹の七色を用いて竜や鶴などを思い思いに描いた。
【写真説明】夜空に多くのランタンを飛ばす町民たち

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