7~9日に岩手県花巻市で開かれた第49回東北中学校バレーボール大会に、本県代表として出場した弘前市の津軽中学校男子バレーボール部がベスト4入りし、第49回全日本中学校バレーボール選手権大会出場を決めた。山内蘭真主将(3年)は「全国大会出場を目標にしていたので、チーム一丸となってベスト4になれて良かった」と喜んだ。
 メンバーは3年生4人、2年生6人の10人。全員が岩木小出身で、小学生の時に全国大会ベスト8を経験している。
 昨年の県中学校体育大会夏季大会で準決勝で敗退した悔しさから、スパイクやレシーブを強化。どんな球もレシーブでエースの鳴海魁馬選手(3年)につなぎ得点する、得意の攻撃パターンで今年の県大会を制覇。東北大会でも各県の強豪を破ってベスト4入り。17年ぶり3度目となる全国大会出場を果たした。
 全国大会は17~20日に和歌山市で行われる。
【写真説明】櫻田宏市長(後列左)に全国大会出場を報告した津軽中学校男子バレーボール部のメンバーら

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