県内の2018年度の野生鳥獣による農作物被害額(速報値)は、前年度比28%減の5649万円だった。ツキノワグマやニホンザルの出没減少などで、例年被害の多い中南地域で大幅に減ったことが主な要因。被害面積は20・85ヘクタールで同42%減少した。
 県は今年度、クマやシカ、イノシシなどを捕獲するわなの稼働状況をICT技術で管理・共有するモデルの実証や、カラス対策を効率的に進めるために必要な行動域調査を実施する。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。