弘前市西部地域包括支援センター(石山唱子センター長)は9日、同市国吉地区で「認知症高齢者声掛け模擬訓練」を行った。地域住民や事業者ら約100人が参加し、地域で徘徊(はいかい)している認知症高齢者を見掛けた際の対応を学んだ。
 同センターは岩木地区と東目屋地区を受け持っており、訓練は昨年度の岩木地区に引き続いての実施となった。
【写真説明】包括支援センター職員が扮する認知症高齢者に声を掛ける参加者

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