メモをめくって発掘体験―。県と建築模型制作会社「トライアード」(大阪府)は、メモ用紙を1枚めくるごとに、八戸市の遺跡から出土した縄文時代の合掌土偶が徐々に現れる発掘型メモパッド「OMOSHIROI BLOCK 国宝合掌土偶」を共同開発し、販売を始めた。
 価格は1個1万円(税抜き)。弘前市代官町のセレクトショップ「green」や青森市の三内丸山遺跡センター、A―FACTORYなどで取り扱っているほか、トライアードのネット通販でも購入可能。
【写真説明】メモ用紙をめくっていくと徐々に合掌土偶が姿を現す発掘型メモパッド

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