弘前高校2年の大儀凜果さん(17)が、7月22~27日にモンゴルで開かれた、東アジア各国の青少年赤十字メンバーが集まるキャンプ「2019 East Asia Youth Camp Gathering」に日本代表として参加した。初めての同世代海外メンバーとの交流を「大きな経験だった。将来の進路を考える上でも大きな刺激になった」と振り返る。
 日本からは総勢11人が参加。キャンプのテーマは「交通安全(Road Safety)」。世界の子どもの死因1位が交通事故であることを受けたもので、交通安全について学び、各国で必要なこと、自分たちでできることを考える。
 日本代表は、時速60キロの車にぶつかると5階建てのビルから落ちるのと同じくらいの衝撃であることから、住宅地など子どもが多いところでは速度制限を50キロにする運動を行う、SNSなどを利用して情報発信する、標識設置の依頼をするなどのアクションプランを立て、発表した。
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